
ヒラタスタイル臨床病理診断
獣医師 平田雅彦
ベテラン獣医師の臨床病理診断、診断書作成
獣医師、看護師向けセミナー・講演会・各種講師
メンテナンス中
お問い合わせ等、ございましたら
合同会社ヒラタスタイルに、メールか電話にて連絡をお願い致します。
獣医師 平田雅彦
信頼性の高い診断と専門的なアドバイス
合同会社ヒラタスタイルは、東京三鷹を拠点とする獣医臨床病理診断に特化したコンサルティング企業です。<臨床病理・診断部門>キャリア20年以上のベテラン臨床病理診断専門の獣医師による愛玩犬猫の血液細胞・腫瘍組織細胞等の検体プレパラートの臨床病理診断・診断書の作成、全国の契約動物病院における獣医師・看護師向け各種セミナー等を開催しています。
獣医師免許 第65019号
・日本獣医畜産大学卒業
・アイデックスラボラトリーズ臨床病理検査委託
・日本小動物医療センター臨床病理検査委託
・臨床病理細胞診断歴30年
・開業獣医師、看護師向けセミナー年間240本




事業沿革・内容
弊社の平田雅彦は、1995年から血液細胞を中心に愛玩用犬·猫の臨床病理検査·診断士として、
大手検査会社および医療センター等からの業務委託を
個人事業主として請けてきました。
その後、動物病院での各種専門セミナー事業·講演会活動·獣医フォーラム等の執筆などの依頼
が増えたこともあり、平田雅彦のスキル·ノウハウをこれまで以上に
獣医業界に役立てることを目標に掲げ2023年に合同会社ヒラタスタイルを設立。
2025年現在、主な診断業務内容としては、大手外資系検査会社·各地医療センターを通して
全国の動物病院から送られてくる個々の血液データの処理·
臨床病理細胞データの解析·検体プレパラート標本の顕微鏡等による分析結果をもとに
臨床病理検査·診断業務等を行い、診断書等を発行しています。
加えて、個別契約の動物病院にて開業獣医師向けの臨床病理細胞診断セミナーを
月に20本程度行っています。
臨床病理検査サービス
愛玩用犬·猫の健康診断や治療検査時に採取した血液や細胞は、
通常検査会社で診断されることとなります。
それらの検査委託を検査会社等から受けて、
検査検体の血液や細胞データの構造や変化を顕微鏡などで
詳細に観察·分析、成分分析などと合わせて病名などを
診断し、診断書を作成します。
セミナー・講演会
個別動物病院でDr.やスタッフに対して、実際の検体等を
活用しながらのセミナーを実施しています。
直接飼主などに接する Dr.やスタッフの知識拡充と
教育水準を引き上げることにより、ペットのQOL向上に
繋げていくことをサービスのコンセプトとしています。
直近でのセミナーは「糖尿病予防」「犬·猫の脂肪肝」
「ペットの甲状腺機能障害」など、ペットの日々の健康に
関わるトピックとしています。
取引の長い検査会社において、新人診断医の教育顧問
と新人診断医の教育カリキュラム策定業務に従事、後
進の育成に努めています。
ヒラタスタイルの実績
<①平田雅彦が30年掛けて培った臨床病理検査スキル·ノウハウ>
弊社代表社員の平田雅彦は愛玩用犬·猫の臨床病理診断医として約30年の経歴を持ち、
その間に非常に多くの専門的ノウハウ·知見を蓄積してきています。
また、獣医師業界では、臨床病理診断、特に血液細胞診断を専門に行える獣医師は非常に限られているため、
高い専門性と合わせて、弊社の平田雅彦の持つスキル·ノウハウは非常
に大きな差別化要因となっています。
<②30年の臨床病理検査により構築した市場認知度、顧客関係性>
上述した内容に関連して、弊社平田雅彦はこの業界経験により、
獣医師業界の中で臨床病理検査医師として確固とした認知度を獲得しています。
現在は、業務委託として臨床病理検査を請け負ってはいますが、実際の業務では、
元請け企業を介さずに依頼元の動物病院との種々のやり取りを直接行っているため、
多くのエンドユーザーである動物病院とのコネクションを構築してきています。
弊社セミナー業務も、発端はそれら動物病院からの直接の依頼から始まったものであり、
このことからも、元請け企業である大手検査会社等だけでなく、
エンドユーザーである動物病院との関係性構築が進んでいることが分かるかと思います。
<③獣医師間の濃いネットワーク>
獣医師業界は狭い業界となっています。上記2で述べたような多くの動物病院との繋がりだけでなく、
獣医師同士のネットワークもとても濃いため、高品質のサービスは自然とロコミに乗りやすくなります。
弊社では、上記のような濃密なコミュニティーの特性を最大限に活かして、
弊社臨床病理検査サービスとセミナーサービスの向上を目指していく方針です。
ペット業界への貢献の強化
現状のペット業界全体から見ても、今後は
臨床病理検査のノウハウ·知見を後続の世代へと伝授していくべき時が近づいていると
感じています。
そこで、臨床病理検査業務の内製化とともに、
当該検査のアシスタントとして若い獣医師(獣医学生含む)との連携により、
実地の検査業務を多く経験することができる「場」を構築するこ
とを目指していきます。
後進の育成を進めていくことで、
今まで恩を受けてきた動物医療業界へ恩返しをしていきたいと考えています。




弊社取引先一覧概要
臨床病理検査
アイデックスラボラトリーズ(株) VCA医療センター 日本小動物医療センター
セミナー
千葉中央動物病院 横浜WEST HJS WEB セミナー
サワムラ動物病院 パル動物病院 久米川みどり動物病院
VCA所沢 クウ動物病院 その他10施設
